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朝日新聞が避けて通れない、もう一つの「戦後責任」 “南京大虐殺”を捏造した朝日人

本日、低気圧の影響で暴風雨が吹き荒れる中、夕方の退社時間に合わせて、朝日新聞社前で街宣を行いました。

私が代表をつとめる市民団体、「朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会」では、数年前から朝日新聞前で定期的に街宣やチラシ配付などの活動を行ってまいりましたが、今日の社員の皆さんのチラシの受け取り率は、これまでで最高となりました。

以下の画像は、朝日新聞で配付したチラシです。
多くの方に拡散お願いいたします。

朝日が捏造した南京大虐殺(表) 朝日が捏造した南京大虐殺(裏)
PDFダウンロードはこちら
 「南京大虐殺」を捏造した朝日人(表)PDF    →(裏)PDF



朝日新聞が避けて通れない、もう一つの「戦後責任」

“南京大虐殺”を捏造した朝日人


 

◆朝日新聞が行った従軍慰安婦以上の「捏造事件」

このたび朝日新聞は「吉田証言」および従軍慰安婦問題における報道の誤りを一部認め、記事を取り消しました。今回、朝日新聞社が自社の過ちを認めて正式に謝罪した点については、遅きに失したとはいえ、評価できると考えます。

 今後、朝日新聞が失った信頼を真の意味で回復させるためには、避けて通れないもう一つの問題があります。それが、「南京大虐殺」の捏造問題です。朝日の本多勝一記者が書いた「中国の旅」をきっかけに捏造された「南京大虐殺」--。

これが完全な事実無根であることは、多くの識者によってすでに検証済みですが、中国は現在、これが事実であったとして、「南京大虐殺」をユネスコの世界記憶遺産に申請し、来年にはそれが認められる流れになっています。

もしもこれが世界記憶遺産に認められれば、「南京大虐殺」は歴史的真実として国際的に認識され、日本人はナチス以上の残虐な民族であるとして、私たちの子供たちは、永遠にその負の遺産を背負わされることになります。

 

◆株主総会をすっぽかして訪中した広岡社長

昭和39年、中国は日本のマスコミ各社と「日中記者交換協定」を結び、「中国に不利な報道はしない」という条件の下で各社は特派員を派遣していました。

しかし、文化大革命に関する報道などを巡って、日本の報道機関は軒並み国外退去となり、昭和45年までに、中国に駐在しているマスコミは次々に中国から撤退していました。

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そんな中、 朝日新聞の広岡知男社長(当時)は、昭和45年3月から4月にかけて、議長を務めるべき株主総会もすっぽかし、1カ月間も中国に滞在。他社の特派員が次々と国外追放される中で、広岡社長は当時の周恩来首相と会見するなど、異例の歓待を受けます。その結果、朝日新聞のみが北京駐在を許されることになりました。

 中国から帰国後、広岡社長は本多勝一記者に中国の取材を指示。本多記者は翌46年6月から40日間かけて中国を取材し、その結果生まれたのが『中国の旅』です。


 

◆中国側証人の証言を鵜呑みにした、本多勝一の『中国の旅』

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本多記者の「中国の旅」は、昭和46年8月から朝日新聞に連載されました。しかし一連の取材は、あらかじめ中国共産党外交部新聞司が現地で「証言者」を準備し、本多記者は中国の用意した「語り部」の話を鵜呑みにして記事にしただけでした。

のちに、「中国の旅」を読んだ読者の抗議を受けた本多記者は、「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議するなら中国側に直接やっていただけませんか」と、ジャーナリストの発言とは思えぬ、驚くべき回答をしています。

 

 

◆「楽な取材だった」と、本多勝一記者

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証言者を探す必要もなく、手間いらずのこの取材を、本多記者自身は次のように証言しています。

「取材そのものは、ある意味では楽な取材だと言えるでしょう。レールは敷かれているし、取材相手はこちらから探さなくてもむこうからそろえてくれる。だから問題は、短時間に相手からいかに大量に聞き出すか、しかも正確に聞き出すかと、そういう問題になる」

つまり、本多記者は加害者とされた日本側の「裏付け調査」をまったくせずに、中国側の証言をそのまま記事にしていたことになります。これが「中国の旅」の報道の実態です。

 

 

◆南京報道の真相解明は、朝日新聞の社会的責任

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「中国の旅」は日本人の残虐ぶりを世界に語り継ぐ証拠として、今なお読み継がれています。また、「中国の旅」をはじめとして、朝日新聞が報道した一連の「南京大虐殺」報道を土台に、中国は「南京大虐殺」を国連ユネスコの世界記憶遺産に登録申請しています。

「従軍慰安婦報道」についての検証が始まった今、朝日新聞が最後の清算として取り組まねばならないのが、この「南京大虐殺捏造事件」の徹底検証です。

 

◆朝日新聞が信頼を取り戻すために

私たちは、ユネスコ世界記憶遺産登録の前に、広岡社長と本多勝一記者によって捏造された「南京大虐殺」「中国における日本軍の蛮行」について、朝日新聞自らが検証委員会を設置し、真実を明らかにすることを求めます。

こうした「捏造記事」によって失われたのは、「読者の信頼」だけではありません。戦後の朝日新聞の報道によって、日本人や日本という国家の信頼が失墜し、名誉が毀損されてきたのです。

これからの朝日新聞は、自社の信頼回復のためだけではなく、子供たちの未来を守るために、全力を尽くして過去の清算に取り組まねばなりません。

真実と向き合い、過ちは過ちと認め、ジャーナリズムの原点に立ち返って真摯に反省すること――。それが朝日新聞が本当の意味で日本のオピニオンリーダーとして再生し、国民の信頼を取り戻す唯一の道であると信じます。

 

矢内筆勝
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「無断で病院に多額の広告料要求」 日本肝胆膵外科学会が週刊朝日に抗議

◆「無断で病院に多額の広告料要求」 日本肝胆膵外科学会が週刊朝日に抗議
(2012/12/20 参加エイ新聞)
http://on-msn.com/12qCmxT

「週刊朝日」が日本肝胆膵(かんたんすい)外科学会(宮崎勝理事長)の名前を無断使用し、病院施設に多額の広告料を要求していたことが判明したとして、同学会が週刊朝日側に抗議文を送付していたことが20日、分かった。

 学会によると、週刊朝日は平成25年2月発売予定の「手術数でわかるいい病院2013」に掲載する広告企画で、「取材協力」として学会と理事長名を無断で表記。多くの病院に広告料として100万円以上を要求していたとされる。

 学会は約3500人の会員医師に対し、「学会と宮崎理事長個人は週刊朝日の企画に対し、一切関わりを持っていない」として注意を呼びかけている。

 抗議を受けた同誌発行元の朝日新聞出版によると、同社は15年から「週刊朝日ムック」として、「手術数でわかる-」をシリーズ化。広告掲載は12~130万円だが、2013年版の広告募集は始めたばかりで、まだ申し込みはないという。

 同社は産経新聞の取材に、「広告会社によると、宮崎先生は取材に応じていただいたとのこと。『一切関わりをもっていない』とされていることには、いささか当惑している」と回答、「直接会って説明する」としている。

反日デモの真相・習近平の失踪(鳴霞)



9月29日(土)、中国・マスコミ問題研究会第10回公開セミナーが開催されました。
講師の鳴霞氏による講演の一部を、抜粋でお届けいたします。

第10回公開セミナーのお知らせ

【第10回「中国・マスコミ問題研究会」公開セミナー】

■日時:2012年9月29日(土)
18:15~20:50

18:00 受付開始
18:15 開演
20:50 終了予定

■会場
五反田文化センター3階 第1講習室

東京都品川区西五反田6-5-1


大きな地図で見る

・JR山手線「五反田駅」徒歩15分
・東急目黒線「不動前駅」徒歩7分
・東急池上線「大崎広小路駅」徒歩10分
【地図】 http://yahoo.jp/iWDEH_

【プログラム】

■研究発表(40分)

“沖縄・九州防衛プロジェクト”活動報告第二弾!
『沖縄を左傾化させた活動家の正体を見た!』
矢内筆勝 (中国・マスコミ問題研究会代表)

■基調講演(60分)
『迫り来る脅威!「中国最新事情」』
講師:鳴霞(めいか)氏 (『月刊中国』主幹・当研究会顧問)

【講師プロフィール】
中国遼寧省瀋陽市(旧奉天市)生まれ。元中国共産党のエリート。
1982年来日、京都日本語学校を卒業し、兵庫・大阪の中国語学校で講師を務める。
2002年から「月刊中国」主幹として、日本のマスコミが扱うことのない中国内部
情報を精力的に発信し注目される。

著書:中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!


中国人民解放軍知られたくない真実―変貌する「共産党の軍隊」の実像


日本掠奪―知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態


他多数



■質疑応答(30分)

※プログラムは変更になる場合がございますので何卒ご了承ください。
※参加ご希望の方は、ご氏名・ご住所・お電話を明記の上、下記までメールでお申込みください。
【申込先】renraku.atmk@gmail.com

★主催:
中国・マスコミ問題研究会
中国の脅威から子供の未来を守る会 (子供の未来を守ろう!ネット)

★共催:
朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会
自虐史観から子供の未来を守る会
偏向マスコミ報道から日本を守ろうネットワーク

【事務局e-mail】renraku.atmk@gmail.com
担当:佐藤 070-6455-4183

第10回中国M研究会セミナー20120929

鳴霞さん、新刊のお知らせ!

「月刊中国」主幹で、公開セミナーでもおなじみの鳴霞さんの新刊書籍が、発刊されました。



中国人民解放軍知られたくない真実―変貌する「共産党の軍隊」の実像


指導部交代期をむかえた「党の軍隊」―党と軍との微妙なパワーバランスに、いま大きな変化が訪れようとしている。覇権への欲求を露骨に見せはじめた中国は、何を狙っているのか?最新内部情報をもとに、巨大な戦力の裏側を暴く。

目次

序章 崩れゆく中国社会―軍が党を支配する
第1章 中国人民解放軍の現状
第2章 「共産党の軍隊」の恐るべき実態
第3章 党の腐敗、軍の腐敗
第4章 足下から揺らぐ共産党と解放軍
第5章 中国共産党と軍の権力争い
第6章 軍部の台頭
第7章 覇権戦略の脅威
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